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ヘリーハンセン&エバーブルー主催・H20プロジェクト 須磨海岸ビーチクリーンイベント

「ヘリーハンセン&エバーブルー主催・H20プロジェクト 須磨海岸ビーチクリーンイベントに参加してきました!
by ヨッシー
6月10日午前10時半より、兵庫県須磨海岸にて行われた「ヘリーハンセン社」と「エバーブルー誌」主催のビーチクリーンイベントに私・ヨッシーが参加して参りました。
このイベントは高品質な防水衣服で有名な「ヘリーハンセン社」様と、地球の未来と環境問題を考えるフリーマガジン「everblue(エバーブルー)誌」様との合同企画で、このプロジェクトは関西地区では初めてだそうです。
集合場所はJR須磨駅から徒歩10分の須磨海岸。当日はややうす曇りの天気でそれほど暑くも無く、こういった作業にはぴったりの天気でした。
ここ須磨は源氏物語や源義経の一ノ谷の合戦で有名な場所です。海岸を歩いてみるとなかなか爽やかな気持ちのいい場所です。都会の近くでのこんなゆったりとした場所はとても貴重です。
海岸べりに座って海を眺めてる人、犬を散歩させてる人、みなさんそれぞれこの場所を楽しんでらっしゃいます。
 
波打ち際をちょっと散歩してみました。さすが名産地!小さなイカナゴがたくさん打ちあげられていました。
海岸を散歩してるうちに本部テントのほうで受付が開始されました。


簡単なアンケートに答え、受付を済ますと主催者側よりお土産を頂きました。(お土産に頂いたヘリーハンセンのリサイクルコットンを使ったTシャツ。扇子とTシャツのどちらかを選べましたが、Tシャツのほうが人気のようでした。ありがとうございました。)

お土産に頂いたヘリーハンセンのリサイクルコットンを使ったTシャツ。扇子とTシャツのどちらかを選べましたが、Tシャツのほうが人気のようでした。ありがとうございました。
ゴミ拾い開始!
受付が済むと主催者側より注意事項等の説明がなされ、各自ゴミ拾いスタート!!
この日、他の団体のビーチクリーンイベントも開かれており、目だったゴミはそちらの団体の方々が先に拾ってらっしゃったのであまり大きなゴミは目立ちませんでした。
「それほどゴミ落ちてないね~」
最初そう思ったのですが、しかししかし…ありました!砂浜とコンクリートの遊歩道の境界あたりにたくさんの吸殻を発見!
「あっ!あっちにも、こっちにも!…」
よく見ると吸殻はあっちこっちに散乱しています。ビーチを灰皿代わりに砂の中に吸殻を突っ込んで捨てているのです。
大人も子供達もみんなで集めました。

大人も子供達もみんなで集めました。
今回のイベントには子供達も結構参加していました。
小さな子供達に後始末させてのほほんとしている大人達!ものすごく反省して下さい!
波打ち際をちょっと散歩してみました。
さすが名産地!小さなイカナゴがたくさん打ちあげられていました。
1時間ほどでゴミ拾いは終了。他団体の方達の清掃活動のおかげで、思ったほどゴミは集まっていませんでしたが、それでも吸殻は私が拾っただけでも50本以上有りました。
 
携帯灰皿を持ち歩きましょう! 参加者の手によりどんどん集められてくるゴミ…
ゴミの中で一番多かったのがタバコの吸殻で、次が花火などのレジャーごみでした。
ゴミを拾って歩けとは言いませんが、すくなくともゴミは捨てないで下さい!
ゴミ拾いが終わった後、お楽しみのジャンケン大会が開かれました。
ジャンケン大会の賞品はTシャツ・ビーチサンダルそして会場お隣の須磨水族館の入場チケットなど。
もちろんヨッシーも本気で参加致しましたがことごとく敗退… (T-T) こういうプレゼント企画や抽選ものに圧倒的に弱いヨッシー。ちなみに今までの人生で当選したものは
(1) 彼女居ない時に当選した遊園地ペアチケット
(2) 勤務先の近所のホテルペア宿泊券
以上、まったく意味無しな2点のみです。 水族館入場チケット欲しかったです…
失意のジャンケン大会の後、スタッフの方によってウミガメ・ワークショップが開かれました。
お話によると、なんと近くの林崎海岸で去年アカウミガメの産卵があったとのこと。
生まれた赤ちゃんカメは海に旅立っていったそうです。
そしてその際、海に旅立てなくて死にかけていた数匹の赤ちゃんカメは水族館のスタッフに保護されて元気に育っているそうです。
その元気になった赤ちゃんカメが披露されました。スタッフの許可を得て、子供達はおそるおそる赤ちゃんカメの甲羅に触れていました。初めて触るウミガメにみんな興味津々のようでした。

ウミガメの赤ちゃんに子供達は大喜びでした。
海岸清掃を終えて…
スタッフの方の説明によると、この須磨海岸では家庭から持ち込まれるゴミが多く、外洋に面してないので海流に乗って漂着するゴミが少ないのが特徴だそうです。
また、外洋に面した海岸では漂着するゴミも大きな問題となっているそうです。
確かに人間には国境がありますが、海に捨てられたゴミには国境は有りません。海流に乗ってどこまでも流れていくのです。
こういった海岸のゴミ問題は、周辺の家庭から持ち込むゴミについて考えるだけでなく、世界全体でのゴミへの意識改革が必要であると思いました。
世界的に海洋汚染やゴミについて監視する、強力な権限を持つ組織の必要性を感じます。
12時頃イベントは終了。みなさん海岸清掃に協力できたという充実感につつまれて家路に就きました。
このようなイベントがまたありましたら、これからもピーカン上にてご報告のうえ参加させていただこうと思います。
みなさんもどうですか?
by ヨッシー

さざなみの音ってなごみますよね…

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