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こんぜの里 バンガロー村
2007年10月7日(日)~8日(月・祝)の1泊2日、家族と滋賀県栗東市のこんぜの里 バンガロー村に行ってきました。
当日は10時すぎに西宮の自宅を出発。
秋の行楽シーズンだったので、名神高速「京都南」あたりでの渋滞も覚悟していましたが、スムーズに栗東まで行くことができました。


こんぜの里 バンガロー村へのチェックインまで時間があったので栗東歴史民俗博物館に寄ってみました。
栗東歴史民俗博物館
栗東歴史民俗博物館外観
旧中島家住宅 旧中島家住宅説明
明治初年に建造された旧中島家住宅。


旧中島家住宅屋内
よく手入れされた室内まで入ることができ、当時の生活を偲ぶことができます。

栗東歴史民俗博物館内
そんなに広い博物館ではないですが、CGを駆使した説明など見せる工夫は随所にみれて、意外にといっては失礼ですが楽しめました。
長男の「これ何?」攻撃には閉口しましたが。
※目川菜飯・田楽について(資料:栗東歴史民俗博物館)

         菜飯と田楽                     和中散
栗東市内を通る東海道には和中散で知られた梅木立場のほか目川立場(現:栗東市岡)が設けられていた。ここは、菜飯・田楽の名物で知られ、「東海道名所図絵」や道中双六などには目川立場で菜飯・田楽に舌鼓をうつ旅人の姿が描かれている。江戸時代、目川でうまれた菜飯と田楽は江戸浅草や京都北野を始め諸国に広まり「目川」といえば、菜飯と田楽を売る店を指すほどであった。
ひとしきり博物館を見たあと、道の駅「こんぜの里」で昼食をとることに。
道の駅「こんぜの里」 道の駅「こんぜの里」
    道の駅「こんぜの里」        地元の野菜などが結構安い値段で売られていました。
道の駅「こんぜの里」
       レストラン入り口                     竹炭が入っている足湯
 
        名物「しし丼」                猪肉をつかったこんちゃんラーメン
こんぜの里は猪肉が名物です。猪肉を使ったメニューの中でも一番人気なのが「しし丼」らしいです。味は吉野家の豚丼を想像していただくとわかりやすいかも。またその他にも猪肉をつかった「こんちゃんうどん」や「こんちゃんラーメン」などもあります。今回は「しし丼」と「こんちゃんラーメン」をいただきました。
お腹もいっぱいになったところでバンガロー村にチェックイン。
こんぜの里にある「バンガロー村」はコンドミニアム形式のバンガローとアウトドアを楽しめるキャンプサイトからなる自炊型の宿泊施設です。
敷地内は万国旗などがはためきお祭りモード。(笑)
バンガローに万国旗はどうも不似合いな気がするのですが、ここの特徴であるヨーロッパ風バンガローを意識したものでしょう。
今回泊まるエリアは「ウッディーワールド」というところで、バンガローの管理棟とオランダ、イギリス、ドイツなどのヨーロッパの町並み風のバンガローが3棟建っているエリアです。ノルウェー風の管理棟は受付や利用案内などの総合案内所になっています。

管理棟外観

   受付でビデオの貸出もあります。      今回宿泊したバンガロー


室内
 
 
昼食はしっかりとっていたので、夜のバーベキューは少し遅めに開始。
炭と着火剤とビールを受付で購入し、ビール片手に炭おこし。
少し手こずりましたが無事おこりました。

大好きなてっちゃんも飴色に焼けてきました。
たらふくいただいた後は、雨も降りだし、バンガロー内で家族でゆっくりと語らいながら過ごしました。
家とは違って雰囲気が変わると、普段しないような話もでてきて なかなかいいものです。
おりからの雨で星空が見れなかったのが残念。。。
翌日は九品の滝に行ってきました。
 
 
林の中で光量が少なくうまく撮影できませんでしたが、マシな画像を掲載しました。
「こんぜの里」は琵琶湖を見渡せる栗東市の金勝山(こんぜやま)にあり、随筆家白洲正子著「かくれ里」にも登場する古刹「金勝寺」や「狛坂磨崖仏」など歴史を感じさせる史跡が多く残っており、ハイキングする方にも人気のスポットのようです。
今回はどちらも訪ねていませんが、道の駅の混雑から考えると、結構な数の人が訪れているようですね。
今回はとにかくゆっくり休むというテーマでしたので、特に観光もせず、自然の中でゆっくりと時間が過ぎるのを楽しみました。


こんぜの里 バンガロー村(※ 詳細はホームページにて
バンガロー村
自然豊かなこんぜの里にある「バンガロー村」はコンドミニアム形式のバンガローとアウトドアを楽しめるキャンプサイトからなる自炊型の宿泊施設です。家族連れまたは仲間同士でいろいろなアウトドアで遊びながら、あなただけのプライベート別荘でスローライフを満喫してみませんか?
「ウッディーワールド」
 ウッディーワールドは、バンガローの管理棟とオランダ、イギリス、ドイツなどのヨーロッパの町並み風のバンガローが3棟建っているエリアです。ノルウェー風の管理棟は受付や利用案内などの総合案内所になっています。ウッディーワールドで泊まるとちょっとだけヨーロッパ旅行の気分になれるかも・・・
自然の中のログハウス「ログワールド」
 ログワールドは。スイス、オランダ、フランスのログハウスの特徴を生かしたバンガローが6棟建っているエリアです。共有広場からは湖南平野や琵琶湖なども見ることができます。木の温もりを感じながら、普段は体験できないログハウスライフを過ごしてみませんか?
キャンプワールド&ウッドデッキ キャンプワールドにはコテージと常設テント、共同炊事場などが建っています。林の中にあるキャンプワールドは夏でも涼しいですよ。管理棟のウッドデッキでは日帰りのバーベキューを楽しめます。デッキからは琵琶湖や対岸の比良山系も天気がよければ見ることができます。テーブルや椅子などがありますので、気軽にバーベキューが楽しめます。
予約方法(※ 詳細はホームページにて
バンガロー村のすべての施設は事前予約が必要です。予約又はお問い合わせは下記の電話番号までお願いします。
TEL 077-558-0908
午前9時~午後5時まで
(水曜日定休日)
注)予約は電話予約です。FAX・メールでの予約申し込みは現在、受け付けておりませんのでご了承ください。
「バンガロー周辺案内」
☆バイキングワールド
滑り台やジャングルジムなどがある海賊船をモチーフにしたアスレチック風遊具です。海賊船の船長気分で遊んでみませんか?
☆親水施設
人工的作られた小川で楽しむことができる施設です。小川は深くなく小さい子でも安全に水遊びができます。
☆散策路
バンガローがあるエリアとキャンプサイトを結んでいるのがこの散策路です。静かな自然の道をゆっくりあるいでみませんか?


ここ、「こんぜの里バンガロー村」は、琵琶湖を見下ろす栗東市・金勝山中にある宿泊施設です。
眺めも良く、森に囲まれて雰囲気は良いです。
バンガロー施設は設備が整っている(風呂、トイレ、キッチン、冷蔵庫、エアコン、寝具などあり)ので家族連れには最適です。
ただし、逆に整い過ぎている感もあり、自然な雰囲気を求める人には少々不満かもしれません。
コテージについては水道のみで炊事、トイレなどは共同使用となります。
テント宿泊に関しては、持ち込みテントのサイトは無く常設テントのみです。
炊事・バーベキュー用のまき、炭は管理棟にて販売しています。
<キャンプ場内容>  (※ 詳細はこんぜの里バンガロー村・ホームページにて)
タイプ…山間、林間
サイト…バンガロー、コテージ、常設テント(持込テントサイトは無い)
開設期間… 通年
予約… 要予約。こんぜの里バンガロー村 TEL:077-558-0908 午前9時~午後5時まで
(水曜日定休日)
管理人… 常駐。夜間は不在
ペット… 不可
花火… 手持ちの花火のみ可
その他… ごみは持ち帰り制、キャンプファイヤー、直火禁止
<料金・税込> (※ 詳細はこんぜの里バンガロー村・ホームページにて)
(料金は当日、窓口にて支払い) (チェックイン・14:00~17:00、 チェックアウト・10:00)
・ 入村料 … 大人210円、小人105円
・ バンガロー
 (平日・休日) 4人用… 10500円、  5人用… 13125円、  6人用… 15750円
 (休前日) 4人用… 12600円、  5人用… 15750円、  6人用… 18900円
       ※7/31~8/31は休前日の料金となります。
・ キャンプ場… 常設テント(6人用)、コテージ(3人用)共通
    1基3人以下で使用の場合… 1基あたり4725円
    1基4人以上で使用の場合… 1人あたり1575円
・管理棟・実習室使用料…  1時間につき1050円 (使用時間 9:00~20:00)
・ デッキ使用料(日帰りバーベキュー)… 大人420円、小人210円
<設備>
・有るもの … 常設テントサイト、バンガロー、コテージ、管理棟、炊事棟、バーベキューデッキ、トイレ、売店、食堂(11:00~14:00、年中無休)、自販機(飲み物)、風呂(バンガローのみ)、各種レンタル用品(毛布、調理用品、バーベキュー用品など)、子供用遊具、親水施設(人工小川)、散策コース
・無いもの …食堂、売店、キャンプファイヤー場など 
・近所に有るもの…道の駅、歴史民族博物館、滝(九品の滝) 

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