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兵庫県赤穂市 赤穂海浜公園オートキャンプ場

兵庫県赤穂市 赤穂海浜公園オートキャンプ場
親子で楽しむウッディコテージ!

2007年2月10・11・12日の3連休の3日間。2泊3日の日程で、親子で赤穂海浜公園オートキャンプ場へ行ってきました。
今回の目的地・兵庫県赤穂市は塩と赤穂浪士で有名な街です。同じ兵庫県に住んでいても、レジャーで出かけるのは初めてである。


当日は11時頃、西宮の自宅を出発。曇り空ではあるが、天気予報では雨は降らないとのこと。
車には前日夜に荷物を積み込んでいた。今回は施設の整ったコテージに宿泊の予定だが、それでも幼児を含む家族4人分の荷物は結構な量になる。幼児との行動にはいろんな物が必要となってくるので、あわてないよう前日からの準備が必須である。
赤穂を目指し山陽道を西へ。連休の初日ですが山陽道は意外と空いてました。渋滞にもあわずスムーズに現地到着。
赤穂への車中、久しぶりのキャンプに息子は興奮気味で、
「なあなあ、とうちゃんな、あのな…」
としゃべりっぱなし。保育園のこと、友達のこと、恐竜のこと…子供の話はつきないものだ。

センターハウス(受付・管理棟)
13時ごろ赤穂海浜公園オートキャンプ場に到着。チェックインは15時からだったが、1時間400円を払うと早めのチェックインが可能だったので2時間早い13時に800円を払って早々に受付を済ませた。
さっそく指定されたコテージへ向かう。13時のアーリーチェックインのときはわれわれだけだったが、15時以降は冬とはいえさすがに連休中、全10棟中8棟が埋まってました。
園内は芝生の平坦地で広々とした感じ。さすがに冬場だけあって遊んでいる人は少なかったがなかなかいい感じだ。
ここ赤穂海浜公園オートキャンプ場は、千種川河口近くの海岸にあり、赤穂市の中心部からもそれほど離れていない。隣は赤穂海浜公園という遊具施設などの設備が整ったかなり大規模な公園があり、子供連れには嬉しい限りである。

        フリーサイト(広場、車横着け不可)              ファミリーサイト(車横着け可)

            キャンピングカーサイト                   炊事棟

              清潔なトイレ棟                   夜のフリーサイト
コテージの方はというと、室内は木の香りのするウッディな作りでなかなかいい感じです。
設備も全て整っていたので家族にも好評でした。
今の時期さすがに外は寒いので、今回のキャンプでは夕食は全てこのコテージのキッチンを使用しました。


翌朝朝食を終えると子供たちと隣の赤穂海浜公園わんぱく広場へ。
天気はなんとか回復しよいお天気です。よかった。
子供たちは丸太渡りやローラーすべり台がかなり気に入ったようで大はしゃぎです。
ここ赤穂海浜公園には遊びきれないくらいたくさんの遊具があってすごいですね。
なかでも難破船を模した大型遊具は大人気で、子供達が歓声を上げて遊んでいました。
遊具で遊び疲れた後は、同じ公園内の「動物ふれあい村」へ。
動物ふれあい村は、ヒツジやワラビー、ポニー、ウサギ、ブタ、犬、猫などとふれあうことができます。1回300円でポニーの乗馬体験もできます。
都会育ちの子供たちは、なかなか普段動物とふれあう機会なんて無いですよね。子供たちもとても喜んでいました。



お昼は車を20分ほど走らせて「海の駅・しおさい市場」へ。
施設そのものはわりと小規模でした。私は知らなかったのですが赤穂周辺はカキの産地だそうで、ここでは新鮮な魚やカキを安く味わうことができます。
私達は炭火で焼いてくれる焼きガキを味わいました。やっぱりカキは炭火焼ですね。アツアツのを口に入れると、ジュワッと海の香りが口いっぱいにひろがってホントにたまりません。
車の運転がなかったら、熱燗をキュっーといくところなんですが…



この海の駅でアジ釣りの釣り堀の看板を発見!
「よっしゃ!息子たちとチャレンジや!」
と思ったものの、現在休業中とのことでとても残念でした。
この日の夕食もコテージ内でいただきました。メニューはクリームシチューだったのですが、作ってる途中で「あっ、カキ買ってきてシチューに入れればよかったな」とちょっぴり後悔。
しかしそれはそれで、家族で囲む「冬の夜のコテージでの食卓」っていいもんですね。普段家で食べているシチューと同じなんですが、静かな冬の夜にシチューの暖かさがじんわり身に沁みて特別うまく感じます。
食後はコテージの外に出て、家族みんなで夜空の星を眺めました。当然寒かったのですが、冬の夜空は空気が澄み切っていて星が美しいです。
家族揃って美しい夜空を静かに眺めていると、ほんとに幸せだなと実感できますね。
翌朝は赤穂海浜公園内にある「赤穂市立海洋博物館・塩の国」を見学。
ここには各種の塩田を復元したものがあり、赤穂発展の基礎となった製塩技術を学ぶことができます。
塩作りって以外に大変なもんなんですね。塩はものすごく身近で人間にとって絶対必要なものですが、どうやって作られているかなんて普段はまったく考えないので、今回は子供ともども大変勉強になりました。

          赤穂市立海洋博物館・塩の国           これが塩田です。
この日お昼は近くの「寿司処・吉まん・まるみ」さんへ。
名物らしいあなご寿司とさば寿司をいただきました。あなご寿司、さば寿司ともになかなかいけましたよ。赤穂近辺ではあなごがよく獲れるらしいです。

お腹もいっぱいになったところで西宮に向けて出発。帰り道も特に渋滞にもあわずに無事帰ることができました。
今回の赤穂海浜公園オートキャンプ場、子供たちと楽しい時間を過ごせてよかったです。


赤穂海浜公園オートキャンプ場」まとめ
詳細はキャンプ場のホームページをご覧下さい
タイプ…海岸・都市近郊
サイト…芝生、
管理人…常駐
駐車場…有り・無料
営業期間 … 1月4日から12月28日まで
料金(代表的なもの)
ファミリーサイト、AC電源付き(500円)チェックイン[14:00~18:00 ]、チェックアウト[9:00~11:00]
・ロイヤル(全18区画) 1区画 1泊・5000円 デイキャンプ2000円
・エコノミー(全20区画) 1区画 1泊・4000円 デイキャンプ2000円
フリーサイト(広場型)、AC電源付き(500円)
チェックイン[14:00~18:00 ]、チェックアウト[9:00~11:00]
全46区画、 1区画 1泊・3000円 デイキャンプ1500円
キャンピングカーサイト、AC電源付き(電源料込み)
全6区画、チェックイン[14:00~18:00 ]、チェックアウト[9:00~11:00]
1区画 1泊・7000円 デイキャンプ3000円
コテージ(通常型、身障者型、定員4名、追加1名が可能・別途1,500円)
冷暖房・浴室・トイレ・キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、電磁調理器、食器など
全10区画、チェックイン[15:00~18:00]、チェックアウト[9:00~10:00]
1棟につき 1泊・(7/20~8/31・15000円)、(土曜日、連休の最終日以外・13500円)、
(その他の日、平日等の利用・10000円)、デイキャンプ3000円
設備・・・
オートキャンプサイト、コテージ、デイキャンプサイト、管理棟、救護室、炊事場、AC電源、自販機、公衆電話、水洗トイレ、温水シャワー、コインランドリー、売店
詳細はキャンプ場のホームページをご覧下さい
ここ「赤穂海浜公園オートキャンプ場」は、清潔で設備の充実したキャンプ場で、施設・設備面では特に不満もなくゆっくり時間を過ごすことができます。また、隣接の赤穂海浜公園は子ども用の遊具施設がかなり充実しているので、子供連れキャンパーにオススメです。
都市近郊のキャンプ場ですが、夜は静かで雰囲気がいいです。ただし夏場はどうかわかりませんが。   また、市街地に近いので買出しに出かけたり、近郊の施設に出かけるのにも便利です。
隣接する赤穂唐船サンビーチでは、春は潮干狩り、夏は海水浴も楽しめます。
今回の「赤穂海浜公園オートキャンプ場」には、子ども連れファミリーキャンパーとしては90点。一アウトドアファンとしては70点をつけたいと思います。


お役立ちサイト
赤穂海浜公園オートキャンプ場
赤穂海浜公園
海の駅 しおさい市場
赤穂市立歴史博物館

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