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キャンプ初心者講座

 

第3回「キャンプ道具の選び方」

初心者のためのキャンプ講座 キャンプ道具の選び方

代表的なキャンプ用品としては主に下記のものがあげられます。

 

【テント】

ドーム型とロッジ型があります。ロッジ型のほうが快適ですが、ドーム型の方が設営が楽で、現在の主流はこのタイプです。
初心者にはこのドーム型をおすすめします。
価格はドーム型のほうが比較的安価です。

 

【タープ】

日除けや雨よけなどのために使いますが設営が結構面倒です。無くてもそれほど困らない物なので、最初は必要ないでしょう。

 

【シュラフ(寝袋)】

封筒型と人形型(マミー型)があります。人形型の方がいく分コンパクトにまとまりますが、快適さでは封筒型の勝ちです。最初に買うなら封筒型をおすすめします。価格はどちらも同じくらいです

 

【マット】

絶対必要ではないですが、最初から揃えておいたほうが良いです。テントで寝る時に地面からの冷気や水分、ゴツゴツした地面や小石などの痛さをやわらげてくれます。
クッション製のあるものを用意しておいたほうが良いです。

 

【ランタン】

キャンプで使用する照明器具です。ガス式やガソリン式、電池式、ロウソク式などあります。ガス式やガソリン式はとても明るいですが、安全面を考えてテント内での利用はさけましょう。
明るさは劣りますが、私は個人的に電池式をおすすめします。安全的な事もありますが、書類を書いたりする訳でもないのに、わざわざ自然の中まで来て明るさを追求しなくてもよいように思います。蛍光灯タイプならある程度明るいですが、白色LEDのものは明るさに難があるものの電池消費量も少なく、軽くておすすめです。予備電池はお忘れなく。

 

【ストーブ(アウトドア用携帯コンロ)】

料理や、お湯を沸かしたりと便利です。焚火や炭火での調理は意外に大変ですので、初めはガスストーブでの調理からスタートしましょう。

 

【折りたたみ式テーブル・チェアー】

折りたたみチェアは必ず用意すべきです。テーブルとチェア一体式は不便な気がします。
別々の物が良いでしょう(好きな場所にチェアを持って行って座れません)。

 

【懐中電灯】

ランタンとは別に揃えて下さい。防水機能のあるものが良いでしょう。

 

【調理器具】

キャンプ用のコンパクトな鍋(アルミ製で柄の部分が折り畳み式になっているクッカーというものがあります)や包丁、まな板など。お箸やアウトドア用の食器もお忘れなく。

 

【その他小物】

タオル、救急用品(消毒薬、絆創膏、湿布、包帯、ガーゼ、虫刺されの薬など)、虫除けスプレー、レインコート、軍手、万能ナイフ、ウェットティシュ、ゴミ袋、ビニールヒモ(10mくらい)など

 

【食料・飲料水など】

当日の食材、飲料水など。真水を詰めたポリタンクもあったほうが便利です。食材は自宅であらかじめカットしていくと、現場での料理がスムーズなうえゴミも最小限で済みます。小分けしたしょうゆや塩コショウなどの調味料も忘れないように。レジャー用のクーラーボックスや保冷用のバッグなどもあるとよいです。

 

最初からあまり一気に買い揃えずに、代用の効く物は代用品で済ませ、徐々に気に入った物を揃えていくとよいでしょう。テント等やその他キャンプ用品をレンタルしているキャンプ場も多いので、最初のうちはレンタルで借りて、自分達のキャンプに必要な物を理解してから買い揃えるのもいいのではと思います。

 

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