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キャンプ初心者講座

第2回「キャンプ場を選ぶ時の注意点」

初心者のためのキャンプ講座 キャンプ場を選ぶ時の注意点

 

混み具合

連休中などは特に気を付ける。混み合ったキャンプ場ではなかなかくつろげません。
人だらけの混み合ったキャンプ場は雰囲気もイマイチですが、必ず大騒ぎしたりルールを守らなかったりする人達がでてきて、せっかくのキャンプが台無しです。

 

自然環境

高原、山間、林間、湖畔、河畔、海岸などに分類されます。
林間のキャンプ場は夏でも比較的涼しいのですが、虫なども多いので防虫対策は特に気をつかいます。
海岸、湖畔などは風などが強い日が多いのテントやターフの設営が大変なときもあります。
また、山間部では天気が変わりやすく、朝晩は日中と比べて寒暖の差もあるので雨具、防寒の用意も忘れずに。
山奥にある古い公営のキャンプ場などでは、昼間は良いのですが、夜になると「雰囲気があまりにも寂しすぎる…」といった場所もたまにありますので気をつけましょう。
こういったキャンプ場は逆に、連休中などの混雑期の利用がいいかもしれません。

 

禁止事項

ペットを飼ってらっしゃる方の中には、キャンプ場にペットを連れて行きたいと思われる方もいらっしゃると思いますが、キャンプ場ではペット禁止の所が多いので、事前に確認しておく必要があります。
また、直火(地面で直接焚火をすること)は禁止のキャンプ場も多いので、キャンプファイヤー等の希望があれば、事前に確認が必要です。

 

設備

女性や子供連れの場合は、設備やレンタル用品などができるだけ充実した場所を選んだほうが無難です。設備、用品が充実したキャンプ場は、だいたいキャンプサイトも整備されているので初心者に向いています。
特にお子さんが小さい場合は、できるだけ身軽にしておくことも必要。
そうしないと、お父さんだけがしんどい思い(重い)をして、それ以降キャンプはナシなんてことになりかねませんから。(笑)
また、入浴希望の場合は、キャンプ場内かそばに入浴施設があるところが良いでしょう。ビールを飲んでから車で温泉へ…というのは絶対やめましょう。
駐車場(オートキャンプ場でない場合)
駐車場が別になっている場合、車から荷物をテントの場所まで運ばなければいけないので、荷物が多い方はテントサイトと駐車場の距離に気をつける必要があります。

 

管理人

初めの内は管理人が常駐しているキャンプ場が良いでしょう。

 

距離

デイキャンプでのキャン場選びは、距離が決めてといってもいいでしょう。
自宅から片道せいぜい1時間~2時間までのところがおすすめです。
特に小さいお子さんが一緒の場合はなおさら無理はしないほうがいいでしょう。
自宅から1時間~2時間のところでアタリをつけてガイドブックやインターネットなどで調べましょう。
1泊2日なら自宅から3時間までがベター。

 

結論としては、最初の内は多少料金が高いが、「設備の整った区画サイトのオートキャンプ場利用」からスタートした方が良いでしょう。

 

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