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先日、トクーを利用して、香住の民宿「さだえ」に泊まったと書いたが、そこに置いてあったリーフレットのひとつに「コウノトリファンクラブ」というものがあった。
コウノトリファンクラブは、コウノトリのふるさと但馬の自然環境保全・再生を支援し、野生復帰を目指す地域の取り組みを応援しているそうです。
http://www.tajima-portal.com/kounotori/
会費を自然環境の保全・再生の支援に役立る。
・放棄田の復田化、ビオトープ化
・営巣木や人工巣塔の整備
・水田魚道の設置
・放鳥拠点への餌生物の補充 等 
会員の参加で但馬の豊かな自然環境を守り育てる。
・水田・河川・里山の生きもの調査
・水田・河川・里山の再生活動
・コウノトリ飼育体験
・コウノトリ追跡観察教室 等
大空に舞うコウノトリの行動を見守る。
・放鳥後のコウノトリや野生コウノトリ目撃情報の収集
野生復帰の最新情報を届ける。
・会報誌の発行 ・ホームページの開設
みんなの意見で野生復帰を進める。
・野生復帰への意見・提案を募集し会報誌・HPで紹介
会員間の交流を広げていく。
・記念講演 ・会員間の交流会
・コウノトリとのふれあい体験
入会のご案内
コウノトリファンクラブの会員には、「一般会員」と「賛助会員」あるようです。
〔一般会員〕
コウノトリのふるさと但馬の自然環境保全・再生への支援やボランティア活動、環境学習などファンクラブの活動に参加してみたい方にご入会いただきます。
年会費 1口 1,000円
※自然環境保全・再生活動の資金として活用するため、できる限り2口以上の加入をお願いします。
〔賛助会員〕
野生復帰の意義に賛同し、ファンクラブの活動を支えていただける団体、企業等にご入会いただきます。
年会費 1口 10,000円
※賛助会員の方は会報誌にて有料での広告掲載ができます。
 かつて、兵庫県北部の但馬地域は豊かな自然に恵まれ、コウノトリが大空を舞う姿を間近に見ることができました。
 しかしながら、様々な社会の変化に伴い自然環境が損なわれたことにより、昭和46年、国内最後の野生コウノトリが但馬の豊岡盆地から姿を消しました。
 そのような状況の中で、保護増殖の活動が進められ現在、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)では、100羽を越えるコウノトリが飼育されるまでになりました。
 コウノトリが棲める環境が私たち人間にとっても安全・安心で豊かな環境です。人と自然が共生する地域づくりを進めながらコウノトリを再び大空に戻そうとする「コウノトリ野生復帰推進計画」により、いよいよ平成17年度から試験放鳥がスタートする運びとなりました。
 全国からコウノトリ野生復帰についての事業・活動に参加・応援していただける方を「コウノトリファンクラブ」の会員として募集します。多くの方々のご参加をお待ちしています。
以上、興味がある方は是非会員になってみませんか。

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