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2008/01/05、兵庫県篠山市の佐仲ダムにワカサギ釣りに行ってきました。
いつものごとく早朝出発の予定が、寝坊して釣り場到着は午前8時頃。
早起きできない人間に、「早朝がゴールデンタイム」と言われるワカサギ釣りは向いていませんね。
佐仲ダムは結氷せず、釣り桟橋の上から釣るスタイル。クロダイのイカダ釣りにちょっと似ています。
この佐仲ダムは今回で3度目の釣行です。
1回目は8匹、2回目は2匹と涙のひとケタ敗戦…
果たして今回はリベンジなるのでしょうか?



エサは釣り場管理事務所で購入した紅サシに半分掛け。
佐仲ダムのワカサギはサイズが小さいので、一般的な一匹掛けではワカサギの口に入りきれずまず針がかりしません。
使うワカサギ仕掛けも針は1.5~2号くらいの小さいもののほうが良いです。

サオはクロダイのイカダ釣りサオの穂先を利用した、高感度の自作ワカサギ竿です。
佐仲ダムワカサギの微妙なシブイ当たりも逃しません。
佐仲ダムでワカサギを釣るなら感度のいい竿でないと厳しいです。そして竿をこまかく動かして誘って下さい。置き竿とかではダメです。
湖岸に近めの桟橋でさっそく釣り開始!水深は6m前後。
開始早々ダブルでヒット!さいさきいいですね。
昨年10月の解禁直後の釣行では、アタリそのものがほとんど無かったのですが、今回は底付近でわりと頻繁にアタリがあります。
しばらくの間ポツポツ釣れたのですが、やがて反応が無くなってしまいました。
棚を変えてみますがダメ。
その後もう一度群れがまわってきたようでまたポツポツ釣れ始め、そしてまたストップ

結局お昼くらいまでで合計21匹。
一般的なワカサギ釣り場なら文句無く貧果なんですが、ここ佐仲ダムでならまあまあの結果でしょう。
サイズは5~7cmとやはり小さいですね。
釣れたワカサギは持って帰り水でよく洗い、小麦粉をまぶして揚げてみました。
ワカサギはまるごと揚げるのが一般的ですが、今回は頭と内臓を取ってみました。
食べてみるとやはり頭と内臓は取り除いた方が美味しいですね。

頭は指で引きちぎり、お腹を指で押して内臓をだせばそんなに手間では無かったです。
もちろん数が少ないからできることなんですが(笑)
わかさぎは鮮度が落ちやすいのでクーラーボックスと氷を用意したほうが良いですよ。
桟橋上は非常に寒いので、防寒対策をしっかり行って下さい。


<今回の釣果>
・わかさぎ  5~7cm … 21匹
<今回使った道具>
・サオ…自作ワカサギ竿1.2m
・リール…水深カウンター付きワカサギ用リール
・道糸…ナイロン2号
・仕掛け…市販ワカサギ仕掛け2号
・オモリ…2号
・エサ…紅サシ(半分掛け)
・ハサミ…(紅サシのカット用)
・クーラーボックス
・折り畳みイス
・防寒着


<佐仲ダム釣り情報>
・ワカサギ・ヘラブナ … 日券1,300円
※ワカサギレンタル竿・道具あり(有料)、エサ販売有り
釣り期間・時間
ヘラブナ … 通年
ワカサギ … 10/1~翌年3/31 (4/1~9/30は禁漁期間)
営業時間
4~9月… 5:00~16:30
10~3月… 6:00~16:30
定休日… 火曜日

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