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お気楽フィッシング・武庫川編・カワムツと遊ぶ


by ヨッシー
2006年6月11日 天気も良かったので、午後から自宅周辺の河川で小物釣りをやってみました。
私の淡水小物釣りの定番・3.6mノベザオと、常に用意してる小物釣りセットをバッグにしのばせ武庫川に向けていざ出発!


途中、近所の釣具店でミミズ(320円)を購入し宝塚競馬場ウラの武庫川河川敷へ。
ここらあたりは駐車スペースが無いので、今回は普段通勤にも使ってる折り畳み自転車での行動です。
午後3時頃現場へ到着。
初めての場所でしたが、川原につくとそこそこ水深があってよい感じです。
オイカワやカワムツ、ウグイ、フナなんかが居そうです。
さっそくエサのミミズを付け第一投!今回は極細の高感度棒うきを使って、細かいアタリも逃さないつもりです。
10分が経過、30分が経過… 何のアタリもありません。
イヤな予感がしてきました。もしかしてまた今回も?…
まったくアタリが無いまま1時間が経過。
途中バス釣りにやってきた若者から「どうですか?」と尋ねられるものの、私の「ダメだねぇ…」の言葉に苦笑いをされてました。
その若者はトップウォーターでのバス狙いでしたが、そちらのほうも反応はまったく無いようでした。
ただ、時々バスのライズが見られたので、うまくやればゲットできるかもしれません。
結局武庫川をあきらめ、支流の仁川へ移動。
仁川はすごく小さい流れですが、ところどころ水深のある場所がありそこに小型のカワムツが群れています。
極小サイズのハリに変え、エサのミミズを1センチ位に短く切って付けさっそく開始。
ここのカワムツに限らず、小河川や源流の魚達は非常に警戒心が強いので、物陰に身を隠しながらの忍者フィッシングです。
魚が小さいのでなかなかフッキングしないのですが、ウキを小気味良く引き込んでいくアタリが結構楽しめます。

尾ビレの一部が欠けてましたが、なかなかきれいな魚体です
30分程の間に、10センチくらいのカワムツの子供・5匹が相手をしてくれました。
もちろんすべて即リリース。
この仁川のような水量が非常に少ない川は、日照りが来るとすぐに干上がってしまう魚類や水生生物には厳しい環境です。
したがってここはそんなにたくさん魚が居るわけではないので、魚に遊んでもらった後はすぐ逃がしてあげましょう。
今度は本格的に渓流に行ってみたいですね。

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