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ヨッシーの超初心者・ビギナー向け釣り講座

 

みなさんこんにちは!今回の初心者向け釣り講座も前回に引き続き「釣りに必要な道具」といったテーマでお話したいと思います。

前回は「最初にそろえておきたい物」についてご説明しましたが、今回は釣りに必要な道具・後編」では「絶対必要ではないがあったほうが良いもの」もしくは「場合によっては必要となってくる物」について解説したいと思います。

絶対必要ではないが、あったほうが良いもの

クーラーボックス

クーラーボックス釣り専用の物も有りますが、レジャー用のものでも構いません。
釣った魚の鮮度を保ったまま持ち帰る為に使います。また夏場には冷たい飲み物が欲しくなりますのでそういった時に便利です。氷や凍らせた保冷剤を入れて使います。
また、釣り場ではイス代わりにも使えますので有ると便利です。

帽子

真夏の日射病を防ぐ為と釣りの最中の飛来物などの危険から身を守るために有った方がよいでしょう。海岸などでは風によって飛ばされやすいので、釣具店ではヒモ状の帽子止めを売ってます。併せて使うと良いでしょう。

偏光グラス

偏光グラス日中、水面のまぶしいギラツキを抑える効果があります。水面のウキや水中の障害物が見やすくなります。釣りの最中の飛来物から目を守るという、安全面の効果もあると言われてます。安いものはレンズの品質に問題がある可能性があるので特価品は避け、ある程度の価格の物で名の知れたブランドのものを買ったほうが良いでしょう。

グローブ

手袋・グローブ釣りの最中には魚のトゲや岩場、釣具の角で手を傷つける事がよくあります。そういった危険には十分注意することが大事ですが、あらかじめグローブを着用することによってそういった危険をいくらか軽減することができます。
すべての指先部分がカットされたタイプ、親指と人差し指部分がカットされたタイプなどが有ります。材質によって値段が違ってきますが、安いものでもある程度の効果がありますので、手にフィットし使いやすそうであれば特価品でも構わないように思います。

 

小型の魚類図鑑

釣れた魚の名前のチェックがその場でできます。釣れてくる魚には毒針を持ったり、鋭い歯を持ったものもいます。見知らぬ魚は触る前にチェックすると良いでしょう。また、家族連れの場合釣れた魚を一緒に調べればお子さんも喜びます。

場合によっては絶対に必要な物

ライフジャケット(救命胴衣)

ライフジャケット(救命胴衣)船・ボートで釣りをする場合。波のある磯、足元から深い海岸で釣りをする場合などは必ず着用するようにして下さい。特にお子さんには必ず着用させて下さい。色んなタイプがありますので、説明書きをよく読んで購入して下さい。命を守る物ですので、着用する時は付属のベルト等で正しい着用を行って下さい。

上記の物はあくまでも基本的なものなので、釣りに行くうちに「アレが足りない、この道具では十分でない…」というふうになっていくのではと思います。
それはその都度必要に応じてそろえていって下さい。

次回の初心者向け釣り講座は「こんなエサがある」というテーマで、釣りエサの種類について解説していこうと思います。

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