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最近の週末は天気が不安定で、家族サービスもなかなかアウトドアでの外出というわけにはいかない。
というわけで、先週、先々週とも2週続けて博物館めぐりということになった。
先々週は港区の交通科学博物館に行き、先週は国立民族学博物館に行ってきた。
万博公園近くにある”みんぱく”という愛称で呼ばれるこの国立民族学博物館は国立というだけあって、なかなか見ごたえのある施設である。
前回は学生時代のお金のないデートコースとして20年ほど前に行ったきりなのでが、さすがに20年も経過すると施設の内容もさらに充実されていて、なかなか飽きのこない、というかいくら時間があっても足らないくらい豊富な展示や資料で埋め尽くされている。
子供たちも色とりどりの各国の展示品を見て興味津々の様子であった。
いろいろと展示品や資料の写真を撮影していると、スタッフの方から声をかけてきてもらって、家族写真を撮影してくれたり、展示品の説明をするコーナーでも子供の目線にたってゆっくりと丁寧に説明してくれるという、なんとも気持ちのいいスタッフが多かったのも印象的だ。
もし行かれたことのない方がいらっしゃったら午前中から行き、丸1日かけて見てまわられることをおすすめします。

サモア諸島など西ポリネシアの擬餌鉤

西ポリネシアのタコ取用擬餌
擬餌につけた釣糸を、船上から上下してタコをひっかける

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